疲弊、

 

身の振り方を考えながら、おそらく今までで一番厳しい人数体制でのお仕事に臨む10月

私の仕事に感動したからきました、と、一緒に働きに来てくれた人が居たり

嵐の只中で翻弄されているだけのようでいて、その実りはきちんとある

 

退勤時にはそれこそ全力疾走したあとみたいに息をきらしてあがる

電車や現場の人波に、おさまらない抜毛と目立つ痕跡に、月経不順に、日課のような内臓の痛みに、もう無理だな、と何度も繰り返し思う

稼げるだけの仕事なら他にもあるし、私には荷が勝ちすぎてるのは間違いないし、

離れることができたら、どんなに楽だろうと思うのに

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